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内川遊覧・・・3

最初に、追記のご案内を~~
内川遊覧2でスナック<海の女王>をのせましたが、だいちゃんから「人生の約束」という映画のロケ地にいつかわれたスナックだと情報いただきました。
追記しましたのでまたお目通しくださりませ~~~~


↓ 中新橋・・・まちづくり交付金で平成21年6月に歩行者専用橋として架け替えられました。中町(現在の放生津町)と新町(現在の中央町) を結ぶ橋である事からそれぞれの頭文字をとってこの名がつけられました。
橋のデザインは、江戸時代に北前船の寄港地して栄えた内川の歴史を今に伝えるべく北前船をイメージしたものであり、周囲の景観と調和するように天然の木材による外装を施してあります。


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スナックの名前には男性陣がどよめいたけど・・・
だいふくやさんのなまえにはもちろん女性陣が歓声~~
ったって大福は飛んでこんかったけどな…

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↓ 中の橋・・・1650年にかけられた橋で西橋と共に350年の歴史を持つ古い橋の一つです。この橋は、古橋と西橋の中間に位置していたのでこの名がつきました。

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 新西橋・・・全長23m・幅10mのこの橋は平成5年に完成。内川に架かる橋では最も斬新な橋と言われています。文化勲章を受章した金属造形作家・蓮田修吾郎氏がデザインしたモニュメントが施してあります。黒褐色の金属と灰色のコンクリートが実によくマッチして現代感覚となっています。高欄や橋詰めの両側にあるモニュメントは、垂直に伸びた3本の角柱が上部で巧みに連携し豊かなイメージを醸し出しています。
欄干には、2種類のパネルを交互に配置し、金属の引き締まった美しいコントラストが周囲に映えています。表面に錆が生じると焦げ茶から美しい黒褐色に変化します。生活観がただよう漁村風景の中でひと際目立った存在であります。


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↓ 湊橋・・・1821年3月28日の放生津大火は、瞬く間に1150戸を焼き払い、湊口に逃げた住民は橋がなかったため、48名も焼死しました。この地獄絵さながらの光景は加賀藩検視役人の同情を呼び、長さ30間(55m)、幅9.5尺(2.9m)の板橋が架けられ、俗に「おたすけ橋」と呼ぶようになりました。 古新町と奈呉町を結ぶ唯一の橋となりました。明治28年「湊橋」と改称しました。
10月1日の放生津八幡宮の秋の祭礼に、13本の曳山がこの橋を渡る様は、勇壮そのものです。今から約400年前、この湊橋付近は富山湾内漁業の中心地でした。内川を根拠とした天然の良港は、北前船・能登通いの基地としても機能していました。また、諸国従来の舟も停泊したり、いろんな舟の出入りも多く、物資の交易市(いち)・魚市も盛んなところでした。


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↓ 奈呉の浦大橋・・・内川で最も新しい橋で、平成5年5月に架けられました。西漁港と東漁港を結び、将来は湾岸道路にも関連していく需要な橋です。 高欄には波を、親柱には新湊名物の曳山のパネルがはめこまれ、中央バルコニーには万葉の歌のパネルが装飾されています。
橋の上からの立山連峰や二上山などの眺望も格別で、まさに臨海都市新湊を代表する優美で清悍な橋です。


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やけに波が高くなってきましたよ~~

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折角遊覧船に乗ってるのに爆睡していたおじさんも目を覚ましたくらい~~

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灯台も見て~~

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出発地の新湊大橋が見えてきましたよ~~

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これで内川12橋巡り終了~~
長々とお付き合いありがとうございました。

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本日もばんば小屋においでいただき、ありがとうございました。


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[ 2017/07/21 ] プチ旅 | TB(-) | CM(2)

内川遊覧・・・2

カッパエビセンもらいそこなった(?)カモメがまだ追ってくる中

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わ!橋!と思って撮ったら違いますねぇ・・・

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↓ ニの丸橋・・・大正9年に完成。放生津城爾ちなんで名付けられました。
その後昭和35年に架け替え、平成19年に再度架け替えた最も新しい橋です。
橋の特徴は放生津小学校の生徒によるデザインで、放生津城をイメージした高欄及び親柱で周辺環境にも適したデザインとなっています


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遊覧船の屋根、こすらないかと心配になります…

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なんか長閑やなぁ~~~

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↓ 放生津橋・・・その昔、1493年越中放生津に御座(おわ)され、足利善材(よしき)政権を樹立し、放生津は政治・文化の中心として栄えていました。
高欄には戦いに赴く足利善材や上京する様子を描いたパネルがはめ込まれています。
また、室町幕府10代将軍足利善材のブロンズ製彫刻が親柱に設置されています。 市では、史実を広く市民に知ってもらおうと橋の整備がなされました


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↓ 東橋・・・ベンガラに塗られたこの橋は周囲の家並みにもよく調和して、平成6年度手作り郷土賞を受賞しました。「渡るだけでなく、立ち止まり、時を過ごす憩いの橋」という、独自の機能を持つ橋としてよみがえった橋であります。スペインの建築家セザール・ポルテラ氏に基本デザインを依頼し、全国でも珍しい歩行者専用の切妻屋根付き橋であります。橋の両端には、ガラス張りでベンチを備えた休憩室があり、屋根には太陽と月をかたどった風見鶏がつけられています。行き交う漁船などを眺めることができ、日が落ちて明かりが点されると休憩室全体が大きな提灯となって浮かび上がりとてもきれいな景観を見ることができます。

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いかにも港町といった風情ですね~~

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このスナックの名前に乗船者たち一斉に「おぉ~~!」
なんでや~~~

だいちゃんから情報が~~
このスナックは「人生の約束」という映画のロケ地に使われたんですって~~~
竹野内豊、江口洋介、西田敏行、松坂桃李、優香さんなどが出演されたらしい…
残念名ながらばんばはその映画のことは知らなかった~
知ってたら、ね~~
ほらほら!あれが映画の出たスナックだよ~~と鼻高々でみんなに教えられたのに~~



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↓ 山王橋・・・平成2年3月に完成。 橋の4箇所に丸みのあるバルコニー風の半円形のアプローチをもつソフトな形状に、郷土出身の竹田光幸氏制作の大理石で作られた4基の手の彫刻。1つ目のテーマは、「人」 手はあたかも人のように、手のもつ豊かな表情を、そして生命感あふれるやさしさを表現した作品です。 手とともに市の花ケイトウ、テッセンの花が刻み込まれています。2つ目のテーマは、「心」こことの意志の強さを表現したもので、大地に置くこぶしはその力強さを表しています。 ハマグリ、カニ、巻貝が台座に刻み込まれています。3つ目のテーマは「愛」 和の心と自愛の心を表現したものです。 小鳥が川面の流れを見ています。4つ目のテーマは、「夢」 天を指す人差し指は、希望と夢を表現しています。 宇宙星座と金の星が刻まれています。そして、この橋の欄干には音符の音階がデザインされており、歩道側には童謡の「海」のメロディが、車道側には童謡の「キラキラ星」が刻まれています。

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乗務員が一名外に出て行ったと思ったら・・・ロープで岸壁に・・

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↓ 神楽橋・・・新湊市(現射水市)が「魅力あるまちづくり事業」の一環として昭和60年に完成。 高欄には、地元新湊出身の工芸作家大伴二三弥氏が、新湊市の木である松や市の花ケイトウ、曳山、カモメなどが描かれた72枚のステンドグラスがはめこまれています。
朝日や夕日の光がこのステンドグラスを通して虹色となり、幻想的な雰囲気を漂わせてくれます。別名「虹のかけ橋」とも呼ばれています。夜になると街路灯の光と色が映す川面ののさまは格別なものがあります。


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ここで若干名の乗客を乗せ
再び
船が出るぞぉ~~~~

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橋巡り、もう一回続きます…
お付き合いを・・・

本日もばんば小屋においでいただき、ありがとうございました。


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[ 2017/07/19 ] プチ旅 | TB(-) | CM(4)

内川遊覧・・・1

美味しくお昼をいただいた後向かったのは

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そう、海王丸が停泊している(というのかな?)海王丸パークです

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この日の予定は万葉丸という遊覧船に乗って内川遊覧
何だか人相悪いオジサン乗ってますねぇ・・・
どこの何方か存知ませぬがお許しを~~
この方たちと入れ替わりにのります。

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デッキへ回るもの、船室に行くものそれぞれ場所とって~~~
いざしゅっぱ~~~ツ~~~
ドラが鳴るぞぉ~~~
鳴らんかったけど・・・

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こちら側から海王丸を見る機会はまずないので新鮮です~

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新湊大橋も橋の上は通っても下を通るってことはまずないですね~~

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真下!
まず一本目の橋通過~~~

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この辺りまでくると何やら騒がしくなってきますよ~~

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海鳥です
カモメなのかな・・・・
船をボツカケてきますで~~~

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何故か!というと…
このカッパエビセン狙いなのです~
船に常備してあって、観光客が手に持ったのをカモメがかっぱらう!というやつです~~

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皆さん童心にかえって?
ひとしきり大騒ぎでありました~~~

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折角遊覧船に乗ったのは…
こうしてカモメさんを餌付けすることではなく~~~
いや、それもあり、なんだけどね・・・
新港地区を流れる内川に架かる色々な橋と港町風情を味わうというクルージングなのであります~~~~オホン



本日もばんば小屋においでいただき、ありがとうございました。


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[ 2017/07/16 ] プチ旅 | TB(-) | CM(6)

伊勢志摩の旅番外編・・・

いやいやいや・・・・
もう伊勢の旅の記事は終わった~~
と・・
思ってたでしょ?
ばんばもそう思っとったのよ~~~

ところがどっこい!

記事にするつもりのフォルダの中に
こんなお寺さんが待機してござったのさ~~~

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青峯山正福寺

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昨年の伊勢志摩サミットでカナダの首相ご夫妻が訪れて話題になったあのお寺さんです

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今は静寂も戻りひっそりと佇んでおられます

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この狛犬の

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風格たるや

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標高336mの青峯山(あおのみねさん)山頂にあって広大な寺域を誇り、海からの見通しが良く、航行の目印とされてきたそうです

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ご本尊は「鯨にのった観音様」の伝説に登場する黄金の十一面観音菩薩で、海上守護の霊峰として、全国から信者が訪れるとか・・・

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太子堂と弁天堂

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寺務所の門構えもすごいですね~

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お祭りのある時以外はこうした静寂に包まれたお寺さんのようで、すっかり心奪われました。
やっぱばんば、静か~~~なたたずまいのこういうお寺様の方がいいなぁ~

残念なことに、いつもだったら撮ってくる仁王堂、ここでは四天王だったようですが・・・
撮り忘れてしまった・・・

デジブックもございます・・・
似たような写真が多いかもですがご覧いただけたらうれしゅうござります~~




本日もばんば小屋においでいただき、ありがとうございました。


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[ 2017/03/23 ] プチ旅 | TB(-) | CM(8)

夫婦岩

連れてってもらったのはここでした
二見ヶ浦の夫婦岩

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何故にカエル?
ここには二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)があります

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wikopediaから引用させてもらうと・・・

夫婦岩の沖合約700メートルの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社である。
猿田彦大神は天孫降臨の際に高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたことから、「道開き(導き)の神」といわれている。この神の神使は蛙で、神社参拝の後に神徳を受けた人々が神社の境内に蛙の塑像を献納するため、境内には無数の蛙像が並んでいる。これは「蛙」の「カエル」に「無事に帰る」「貸した物が還る」「お金が返る」の「カエル」を掛けた 験担ぎである。


だそうです~

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この日は天気は良かったものの結構風が強くて

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他の皆さんもコートの襟立てて急ぎ足・・・
いらないだろうと思ったけど、とりあえず車に積み込んでいだダウンを着込んだけど、それでも寒さに震えましたよ~~
雪国の住人が~~~

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夫婦岩

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上空で爆音がしたのでとりあえず撮ってみたら~~
自衛隊の軍用機?

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少し進んでは 

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寒い!ダメだ~~と
戻りながら 
波もあらい~~~

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大急ぎで(!)戻りながら
こんなところや

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意味もなくこんなところをパチリパチリ

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御朱印をいただいた後、そそくさと車に乗り込みすぐ横の土産物店へ~

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建物の中に入ってほっと一息~~
ほんっとうにサブかったさ~~~~ヽ(*>□<*)ノ
ここで一休みし、土産物をあれでもないこれでもないと物色・・・・

ここで例によって「重たくなるであとにしない」という一言に従ったもんだから~~
ここで買う予定だった赤福が手に入らんかった~~~~
お仏壇のジイチャンバアチャン、待っとったやろに・・・・
大隣さんにもっていくつもりだったのに・・・・
くぅ~~~!

教訓!
とりあえずお土産は先に買っておくべし!



本日もばんば小屋においでいただき、ありがとうございました。


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[ 2017/03/17 ] プチ旅 | TB(-) | CM(16)